夏が終わりました
こんばんは。
まだまだめちゃくちゃ暑い日が続いておりますが、僕にとっての夏が終わりました。
色々あるのですが・・・何から書くべきか。
ではまず、なぜ夏が終わったかを書きましょう。こちらをご覧ください
前回触れておりました、新作漫画を描きました。
その作品を、少年ジャンプ+ネーム原作マンガ賞2026に応募しました。
投稿したのは昨日です。締め切りが8月31日だったのでギリギリでした。
ここ半年くらい、ほぼずーっとこの作品にかかりきりでした。


これ、ぜーんぶボツ原稿です。
なかなかすごいでしょ。多分200ページくらいはあるんじゃないかな。
切断されたものがあるのは、コマを一部切り貼りして作成しているからです。ページによっては3回も4回も貼り直されたものがあったり・・・。担当編集さんと相談しながらとにかく修正、修正、修正・・・ものすごく時間をかけて、何回も描きなおしました。漫画でこんなに一つのネームに時間をかけたのは初めてかもしれません。とても良い勉強になりました。
投稿した作品は上記応募サイトで読めますので、お時間のある方は是非ご覧ください。
で、無事応募も完了しておつかれさまーというとこなのですが・・・実はもうひとつご報告が・・・
担当編集さんと連絡が取れなくなりました。
先述したように、持ち込み後から3回くらいはメールでやり取りをしていたのですが、突然返事が来なくなってしまい・・・。

最初は単に「忙しいのかな?」と思っていたのですが、3回ネーム修正案を送ったのにも関わらず1か月以上連絡がなかったので、これは、もう・・・と連絡を諦めました。
ちなみに業界人の友人曰く、割とよくある話のようで・・・。
なんというか、いわゆる漫画家志望者を「切る」際に、相手を否定した文面を残してしまうと、それが後々問題になったり、トラブルになったりするケースがあるようで、それを避けるために、あえて無言で去っていくことがあるらしいです。
うーーん・・・なるほど・・・まぁ分かるような気はする。
でも不思議なのは、直前のメールでは「次は電話でもっと細かいところも含めて話し合いましょうね!」というメッセージを頂いてたんですよねぇ・・・何故なのかなぁ。
まぁあんまりグチグチ書いても仕方がないので、割り切って前に進もうと思います。
実を言うとそれもあって、今回の漫画賞に応募したんですよね。元担当編集さんはヤングジャンプ所属でしたので、他の漫画賞には出しにくかったのですが、離れてしまったのなら、もういいだろうと。
これが何かまた次に繋がってくれることを祈るのみです。
あと、音楽の方ですが、
実は新しいバンドに誘われました。

僕の所属する『ソラトベルカ』は歌ものバンドに対し、誘われたのは歌なし(いわゆるインスト)バンドです。前々から楽器だけのセッションには憧れがあり、チャンスがあればやってみたいと思っていたので、思い切って引き受けることにしました。ちょうど今描いている漫画もフュージョンバンドの物語なので、何か創作のヒントになるかもしれません。
バンド掛け持ちと漫画と自分の創作活動と・・・ちょっとキャパオーバーな気もしますが、ここまで来たらいけるとこまでいきたいと思います。
やることいっぱいですが、すべて自分がやりたいからやっていることなので、身体を壊さない程度に精一杯頑張ります。



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